2012年04月13日

趣味について(受付 大崎)

こんにちは。受付の大崎由佳里です。
早速ですが、今日は私の趣味についてお話したいと思います。
もう6年ほどになりますが、実は私・・・大の韓国好きなのです。韓国といってもいろいろですが、みなさんは韓国というと何が思い浮かびますか?韓国料理、コスメ、ドラマ、音楽・・・いろいろですよね。そこで今日は韓国料理とK-POPについて触れたいと思います。
まず韓国料理というと私が真っ先に思い浮かぶのが、「辛い」ということです。以前は辛い食べ物がすごく苦手だったのですが、辛いもの好きの友達とよく韓国料理を食べに行っていて、気付いたら辛いものも大好きになっていました(笑)最近は辛さを調整してくれるお店もありますし、苦手な方でも楽しめるのではないでしょうか?
次にK-POPですが、私が韓国を好きになったのは、元々東方神起がとても大好きだったのでそれがきっかけでした。歌唱力抜群でダンスも踊れてまさに完璧なグループです!今は事情があって2人と3人にわかれて活動していますが・・・いつか5人で活動できると信じています。他にもKARAや少女時代、BIGBANGなどもよく聴きますし、ライブにも行くことが大好きなので関東に出向くことも多いです。近々東方神起が東京ドーム公演をするのでそれも行く予定です(笑)久しぶりに新大久保にもよってみようと計画中です。
こんな私ですが、まだ1度も韓国に行ったことがないのです。今年こそは絶対韓国に行く!ということを目標にし、それが達成できたかどうか報告できるのを楽しみにしています。
長々とありがとうございました。

posted by 京野アートクリニック at 23:42| 受付部門

2012年03月11日

3月11日 ふたたび (医師 土信田)

震災から1年が過ぎた。


自分の記録のつもりで書いた昨年4月の私のブログを読み返してみた。少し前まで、昨日のことのように思い出された当時の記憶も、少しずつ遠い思い出のようになっている。

雑誌やテレビで震災特集を色々やっている。書店にはたくさんの写真集が並んでいたが、私は、当時の報道を見たくて、河北新報の特別縮刷版を買って見た。日々の記事を読み返すと、遠くなりかけていた当時の記憶が蘇ってくる。トラウマを蒸し返すわけではないが、決して忘れてはいけない記憶たちでもある。


現在、仙台市内は何の変哲もなく日常を取り戻し、建設や不動産、サービス業が、空前の震災復興バブルに沸き、仙台は今や、日本一好景気の街となった。一方で津波被害に遭った沿岸部をはじめとする、いわゆる被災地の復興が遅々として進まない現状もある。東北の本当の復興はこれからが正念場である。

当院は、仙台市内の患者さんも多いが、以前より、岩手県久慈、宮古、釜石、大船渡、陸前高田、気仙沼、女川、石巻、多賀城、名取閖上、相馬、南相馬と、テレビで連日報道されていた地域からも多数の患者さんが来院されている。
当時私は、大震災でこれだけの被害が出たのだから、きっと日々の復興に必死で、わざわざ不妊治療をしようという人がどれだけいるのか、と考えた。 地震や津波の被害を受け、テレビで連日放送される地名は、まさに私たちの診療圏であり、診療の現場で毎日見た地名そのものである。報道を見るたびに、私はいたたまれない気持ちになった。だから、震災後、当院の今後を考えていた時、私は向こう一年は当院は閑古鳥だろうと思った。

でも実際は違った。現実は、比較的被害が少なかった内陸や日本海側の方だけでなく、津波で自宅ともども全てを流されながら九死に一生を得た方、そこまでの被害でなくても自宅、職場、家族に大きな被害をお受けになった方が、藁をもすがるような思いで大勢当院に来院されたのである。何とか望みを叶えたい、毎日、祈るような気持ちで不妊治療を提供した。
 

クリニックは当時、ほとんど被害もなく、電気がつけば今までの日常そのものであった。被災の大変な中、「今までの日常」という名の非日常がある、クリニックに来るとほっとする、という患者さん、スタッフがどれほど多かったことか。「いつも通り」がどれだけありがたいことなのか、という当たり前の事実が、平和ボケしていた私の胸に深く突き刺ささる。
 
私は不妊医であると同時に、一人の医師であり、当時、このままここで不妊治療に携わっていてよいのか、というジレンマと毎日戦っていた。若い頃こそ、総合病院の救急外来で全科当直をし、救急車をどんどん受け入れていたこともあったが、冷静に考えれば、今私が被災の現場に行ったところで、大したことはできなかったはずである。それでも当時の私は、葛藤していた。
一方、被災地に新しい命、希望の光を吹き込むことも立派な復興支援になることは頭では分かっていた。それは今、私たちがやらなければ誰もやらない状況なのだ。私には私に役割があり、私を求める人がいる以上、職務を全うしようと思いなおした。医師でありながら誰の命も救いに行けない懺悔の気持ちを胸に、1人1人に心をこめて対応した。当時の外来はガラガラで、待ち時間が少なく、充分なお話と説明、心のケアができた。「どこから来院されているのかな」「ご主人の御仕事は何かな」「どんな思いで赤ちゃんを望まれているんだろう」と思いを寄せ、なけなしのガソリンを使い、交通手段も限られた中で、すがる思いで来院された患者さんたちといろいろな話をしながら、いろいろなことを考えた。皮肉なことに、震災を機に、私たちのクリニックは開院以来、最も理想の診療を実現することになった。
仙台は新幹線が開通した5月ごろから本格的に日常を取り戻し始め、外来患者数は6月には震災前と同じ状況になり、7月からは前年同月を上回った。この1年は、「絆」「いのち」の1年であり、新しい「家族」を希望される方がとても増えた。今の当院は、今までで一番混雑している。多忙のあまり、日々の外来は、理想的な状況とはいかないことも多いが、ひとりひとりの「思い」を強く感じながら仕事をした1年となった。



当院は、去る3月1日、ひっそりと開院5周年という節目を迎えた。


そして、きょう3月11日、地震から1年を迎える。

私は、つらい時、悲しい時、いつもこの言葉を思い出す。
「明けない夜はない、やまない雨はない、明日は別の日、がんばろう」

医師 土信田
posted by 京野アートクリニック at 00:00| 医師部

2012年02月27日

10年(看護師 鈴木)

こんにちは 看護師の鈴木明香です。つぶやきを書くのは実は初めてです。
なぜか今まで順番がまわってきませんでした。今回つぶやきを書くにあたって何を書こうかあれこれ悩んでいたら、土信田先生からここ10年を振り返った感じでかいてみたらと言われました。

そうなんです。私は「京野」に入職して今年で10年になります。最初は古川(現大崎市)のクリニック(レディースクリニック京野)でした。そこで5年間、そして仙台(京野アートクリニック)にきて今年で5年となります。
そうか10年かぁ・・・。と思い少し昔を思い出してみました。

古川にあった頃の建物はおしゃれな一軒家風で、今より規模は小さかったです。でも、毎日大勢の患者さまが受診されていて待ち時間は今とあまり変わらなかった?????古川は仙台に比べ雪が多いので、今の季節は出勤すると最初の仕事が雪かきでした。京野理事長を先頭に、みんなで長靴を履いて雪かきをしていました。
スタッフは今と変わらず圧倒的に女性が多く、男性は京野理事長1人のときもありました。女性が多いため、いつも笑顔が絶えない職場でした。ちなみに、笑顔が絶えない雰囲気は現在のクリニックも変わりません。

それから、京野理事長の10年前は・・・。
思い出してみましたが、私が初めてお会いした10年前と現在と全く変わらないです。スマートで笑顔、元気いっぱいの理事長しか思い出せないほど先生は変わっていないです。いつも、何にでもやる気がみなぎっていてその先生に必死でついてきたらあっという間に10年が経っていた感じです。今では私のほうが体力低下でついていくのがやっとかも知れません。

私は今年で10年という節目を迎えました。そして、京野アートクリニックは今年で5年という節目を迎えます。クリニックは患者様のためになる事を模索し日々成長しています。日々の時間の流れが速すぎて目まぐるしい時もありますが、私もクリニックに負けないように一緒に成長していきたいなと思います。
 
看護師 鈴木
posted by 京野アートクリニック at 00:55| 看護部

2012年01月01日

新年明けましておめでとうございます(理事長 京野)

新年明けましておめでとうございます。

昨年12月8-9日 横浜で日本生殖医学会が開催された折、会場近くの「安藤百福発明記念館」に立ち寄りました。安藤百福さんはご存知の方も多いと思いますが、1958年、世界初のインスタントラーメンを発明された方です。小学生の頃、初めて食べた「即席チキンラーメン」が印象に残っていますし、著書「魔法のラーメン発明物語」を読んでとても感銘を受けました。
〜創造的思考〜  @まだ無いものをみつける Aなんでもヒントにする Bアイデアを育てる Cタテ・ヨコ・ナナメから見る D常識にとらわれない Eあきらめない の6つのキーワードとあふれる好奇心で 誰も考えつかなかったような、大胆なアイデアを次々実現しました。恩師より石原慎太郎氏の「新・堕落論」をすすめられ、今も読んでいる最中ですが、生存中の政治家で、国家としての日本を良く考え、大局的に観ることができ、世界を相手に率直に発言し、実行できる唯一の日本人かもしれません。分野は違いますが、二人とも尊敬できる人物と思います。

今年の抱負として、2011年3月11日 東日本大震災・津波・原子力発電事故の復興に少しでも貢献すること、東京に新しいクリニックをオープンすることでしょうか?
患者第一主義の安全な高品質の診療の提供ならびに教育・研究そして、凍結物や患者記録の長期にわたる管理、今回のような自然災害や緊急事態に対するリスクマネージメントの確立が目標です。

皆さん、米国のメーヨークリニックをご存じでしょうか? 100年以上も継続しているクリニックで、ノーベル賞受賞者も働いている施設です。日本でこのような施設を創る夢を実現したいものです。

2012年1月19日 18:30より仙台市急患センター・仙台市医師会館2階ホールで「夫婦で考えよう。お子様を希望される方々へ」のタイトルでお話しさせていただく予定です。
お時間のある方は是非、ご参加ください。

理事長 京野廣一
posted by 京野アートクリニック at 00:00| 医師部

2011年12月19日

今年一年を振り返って(培養部 中條)

2011年も残すところあと僅かとなりました。皆様にとってこの一年はどのような一年でしたでしょうか。
私にとって2011年は、振り返ってみれば世界各国でいろいろなことが起きた一年、という印象があります。自然災害、暴動、事件、事故。特に、私たちの生活に最も影響の大きかった出来事、3月11日に発生した東日本大震災は言うまでもなく、ニュージーランドでの地震、タイでの大洪水など、自然の脅威を感じた一年でした。
まず、3月の震災で被害を受けられた多くの方にお見舞い申し上げます。まだ、震災前と同様の生活に戻られない方が多くおられると思います。一日も早い復興を祈っております。震災の件は、4月から数度に渡り、こちらのスタッフのつぶやきでもテーマになっておりましたが、今年一番の出来事だと感じておりますし、まだ復興に向けて様々なことが動き出したばかりで、完全な復興にはあと何十年かかるかわかりません。3月の震災のことを風化させず、復興に向けて微力ながら自分たちが出来ることを続けていきたいと思います。
東日本大震災では、たくさんの悲しい出来事が起こりましたが、人と人との絆、家族の在り方、自身の人生など、様々なことを考えるという良い機会も与えてくれたように感じております。当院は、比較的被害が少なく、早期に復旧しましたが、スタッフの自宅や実家に被害があり、日々の生活、食料の心配など、日常が大きく変わってしまいました。そんな中、スタッフ同士で助け合えたからこそ、患者様からも暖かい言葉を頂けたからこそ、大変な時期を乗り越えることが出来たと思います。また、全国の不妊治療施設や日頃取引のある業者さんから救援物資を頂いたり、励ましの言葉を頂いたりしことも大きな活力となりました。そして、家族や友人たちも然りです。寒い中、買い出しのための行列にいるときに全くの他人同士でも励まし合いながら、乗り越えていこうと一丸となっていて、悲しさの中にも希望が見えた気がしました。今当時を思い出し涙が出てきますが、同時に感謝の気持ちが溢れてきます。

今後もまたいつ来るともわからない地震などの自然災害。自然災害は回避することはできませんが、今回の経験をもとに、防災の意識を忘れることなく、クリニックで患者様やスタッフ、お預かりしている命を守るためにすべきことはしっかりと行い、皆様が安心して治療を受けて頂けるよう努めてまいります。
そして、様々な人、もの、事象に感謝の気持ちを持って生活していけたら素晴らしいなと思います。簡単に出来そうで、恥ずかしながら震災前の私は出来ていなかったなと思います。

皆様にとってこの一年も様々なことがあったと思いますが、来年は今年よりも笑顔になれる幸せな出来事が、皆様に一つでも多く訪れますように、願っております。


培養部主任 中條

posted by 京野アートクリニック at 00:01| 培養部

2011年11月09日

空(看護師 泉屋)

皆様こんにちは。看護師の泉屋です。
皆様は日頃どのようにストレスを解消されていますか?
買物・食事・読書・スポーツ・音楽など、趣味私欲で上手に解消されている方も多いでしょう。
『でも、今日はそこまでする気力がない…』
そのようなとき、私は空を見上げます。
いつでもどこでも、信号待ちのときもついやってしまいます。(周りの人には怪訝な顔をされますが気にしません)
休みの日はベランダから、あるいは気分が乗れば近くの公園で、できるだけ真上を見上げボォー……。
できるだけ静かな環境が望ましいですね。
晴れの日が一番気持ちが良いですが、曇っていてもなかなかです。
雨の日は透明のビニール傘越しに見るのも綺麗なんですよ。(ただし霧雨や小雨に限ります)
明け方、夕方、星が綺麗な夜もいいですね。
子供の頃はよく家の前の道路に寝転んで夜空を見上げていました。
個人的には春夏よりも秋冬の空が好きです。
そうして何も考えずにいると、いつのまにか少ーしだけ心が軽くなるのです。

皆様も気が向いたら試してみてください。

看護師 泉屋

posted by 京野アートクリニック at 21:43| 看護部

2011年10月08日

ほっこりすること(看護部 佐藤)

こんにちは。看護師の佐藤可奈子です。
かなり久しぶりのつぶやきです。前回つぶやいたのは、当クリニックが仙台に開院する前だったので、もう5年も前になります。時が立つのは早いですね。
季節はしっかり秋になり、冬の気配も時折感じるようになりました。かなり涼しく過ごしやすくて、暑さに弱い私は快適です。秋は短いですから、楽しみたいですね。

ところで、みなさんは日々の生活の中でほっこりと癒されるものはなんですか。
お風呂、音楽、マッサージ、ペットそれぞれあると思います。
わたしは、音楽を聴くことも大好きですが、家にある植物たちの世話をし、それを眺めるのが好きです。とても癒されます。小さな植物なのですが、狭い部屋に植物専用の場所があり、そこに10鉢くらい飾ってあります。昔はサボテンを枯らしたこともありましたが、今はみんな、みずみずしく育っています。
同じ緑系のものでは他に、水草も大好きです。世話が大変そうで家にはありませんが、お店などで見かけると、ついぼーっと眺めてしまいます。水槽のなかで、気泡と一緒に揺れる感じや、光を浴びた感じがとてもキレイで癒されます。水草の写真集とかもいいですね。
実家に行けば周りは緑だらけですし、池もあり水草も浮いていますが、水槽でみるのとではだいぶ違いますよね。いつか家にも置けたらいいなぁと思っています。
忙しい毎日ですが小さなことでも、ふぅーっと力を抜ける時間は大切ですよね。

少し話は変わりますが、先月のARTセミナーを担当させていただきまして、その中でいただいた患者さまの声の中に、ストレスについてのセミナーがあったらと書いてありました。
普段の生活の中で、大小の違いはあっても、何らかのストレスを感じている人は多いかと思います。そして、さらにこの治療をしている人のほとんどが、将来について、治療についてやはり何らかのストレスを感じていることと思います。
最近目にした記事のなかに「同じようなストレスの原因があっても、それによるストレスの感じ方や捉え方、ストレスが心や体に与える影響の大きさに、それぞれ個人差があります。そのような、差というのは、性格や物事の考え方、行動パターンなども含め、ストレスにどれだけ耐えることが出来るかという、ストレス耐性の強さの違いによって生まれます。ストレスの原因が多く潜んでいるといわれる現代社会で、心身ともに健康に過ごすためには、ストレス耐性を高めて、ストレスと上手く付き合っていくことが大切です。」と書いてありました。
では、どうすればストレスと上手く付き合っていけるのか…なかなか難しいですよね。

診療の中で、少しでも不安を軽減できるよう努めていきたいと思っていますが、ストレスに関するセミナーや外来でゆっくり話を聞く時間はなかなか持てずにいるのが現状です。
ただ、ひとりで溜め込むのではなく、カウンセリング等を利用していただくことによって、どのように気持ちを持っていけばいいのかなど、自分にあった答えを見出してもらえたらと思います。

なんだか、題名とズレてしまいましたが、今月のつぶやきはこのくらいにしたいと思います。長々読んでくださったみなさまありがとうございました。

看護部    佐藤可奈子

posted by 京野アートクリニック at 21:59| 看護部

2011年09月14日

ヨーロッパ生殖医学会@スウェーデン(培養士 中村)

 皆さんはじめまして。培養士の中村と申します。スタッフのつぶやきには初めての投稿となります。
 今年の夏は猛暑でとても大変でしたね。暑がりの私にはとてもとても厳しい夏となりました。最近は気温も徐々に落ち着き、先日は、赤とんぼが飛んでいるのを見つけ、秋が近づいているのを実感しました。皆さんは今年の秋はどのような秋にしますか?私は毎年「読書の秋」です。普段は本をあまり読まないのですが、気候が落ち着いたこの時期は、落ち着いて本を読むことが出来るので意識して読むように心がけています。面白い本がありましたら是非教えていただければ嬉しいです。
 ここで話は変わりますが、私は7月3日から6日にスウェーデン ストックホルムで開催された開催されましたESHRE(ヨーロッパ不妊学会)に医師1名、培養士2名で参加してきましたのでそのお話をしたいと思います。  

 
 会期中のストックホルムは白夜の時期で、夜の10時頃を過ぎても空が白んでおり不思議な感覚でした。スウェーデン自体は日差しが強かったのですが気温もそこまで高くなく、過ごしやすいという印象を受けました。食べ物も美味しく、特にサーモンとチョコレートはとても美味しかったです。町並みも昔ながらの景観を守って作られており、都会のような感じですがどこか落ち着いた雰囲気もあるという印象でした。また、スウェーデンはジブリの「魔女の宅急便」の舞台となった町でもあり、飛行船はどの塔にぶつかってしまったのかな?あのパン屋さんはどの辺をイメージして描かれたのかな?など考えながら町を散策しました。


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 今回は、ポスター発表という形での参加で「Follow up of children following new technology:TESE, IVM, and Oocyte Activation」という題材でポスター発表をしてきました。ポスター発表は大きな紙に書いて発表する方もいますが、多くのポスターはコンピューターで見ることができ、会場ではコンピューター上で世界中の方々が書かれたポスターを閲覧することが出来ました。数で言いますと600題以上ものポスターが発表されており、基礎的な分野から臨床の分野、使用する機械のことなど幅広い分野での発表があり、私自身の知識をより深めるとてもいい機会となりました。

 
 会場ではポスターだけでなく多くの口頭発表もされていました。口頭発表のブースが5箇所程用意されており、300題以上もの発表がありました。私も興味の有る発表を聞きに行かせて貰いましたが、恥ずかしながら初日、2日目は語学力不足で聞き取れないことが多々ありました。3日目くらいからは耳も慣れ始めおおよそは聞き取って理解することが出来るようになり、多くのことを学び自分の知識として得ることができました。
 

  今回このESHREに参加して、多くのことを見て聞いて感じて、培養士として皆様の幸せの手助けをしていきたいという気持ちがより強くなりました。私は培養士になってまだ1年半ですが、この学会で得たもの感じたことをこれからも忘れず、より良い技術を提供できるように頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

培養士 中村 祐介
posted by 京野アートクリニック at 04:18| 培養部

2011年08月17日

日本の夏、東北の夏、暑い夏 = MATSURI(受付 佐々木)

こんにちは。勤務5年の受付佐々木香です。こちらのつぶやきには2008年1月以来2回目の登場になります。
今年は猛暑でしたり、もう秋?くらいの陽気でしたり・・・気候がめまぐるしいですね。でも、8月にはいってまた暑くなってきました。日本の夏はまだまだ終わりませんね!まだまだ終わらない夏!と、いうことで、また夏祭りネタを・・・お付き合いください。

皆様の中にも行かれた方がいらっしゃるでしょう。先月の16日、17日と仙台で大きなイベントが行われました。その名も「東北六魂祭」東北各地の祭りを集め、震災復興の願いを込めて開催されました。
青森県のねぶた祭り、秋田県の竿灯、岩手県のさんさ踊り、山形県の花笠祭り、宮城県の七夕祭り、福島県の草鞋祭りが一挙に仙台に集合!当初の人手の見込み人数を大幅に越え、初日はパレードの一部が中止になってしまうこともありましたが、2日目は反省も踏まえ警備を増やし、開催に至ったそうです。私も初日に仕事後に出向きましたが、予想以上の人出で一番見たかったねぶたを見て帰宅しました。実は、六魂祭のために製作したねぶたは私の二十年来の知人、ねぶた師外崎白鴻が製作したものなのです。東北に魂を!と、8月2日開催本番の青森ねぶたとあわせて製作を行ってくれました。六魂祭が今後も開催されるのであれば、また白鴻氏のねぶたが登場するかもしれません。しかし、仙台で一度に祭りを味わえるのはよかったかもしれませんが、ごみのポイ捨てが多かったようです。被災地の復興のはずが、これじゃあ恥さらしです・・・課題は山積みですね・・・

ちなみに皆さんは本場の祭りに足を運んだ方はいらっしゃいますか?私は夏休みをいただいたので、地元の祭りに参加してきました。以前つぶやいたように、地元が津軽地方の青森県五所川原市なのです。新幹線も開通したし、いつもはバスで5時間ほどかかっていた道のりも、新幹線だと2時間でつきました。涼しいと思っていた青森・・・今年一番の暑さに見舞われ、汗だくでした、、、


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こちらが地元のねぶたです。どうですかこの圧巻さ?高さ22mですからねぇ。見るたび圧倒されてしまいます。昨年は当院の院長も足を運んでくださいました。今年は、初日にプライベートでオフコースの元ドラマー・大間ジローさんが遊びに来ていました。先日わたしの所属会・御所河原囃子心組と復興イベントで共演したらしく、わざわざ手土産に日本酒を持っていらっしゃいました。みんなで囃子隊の控え室で酒を酌み交わしました。本番も盛り上がってくれたようで、毎年来てくださるようです。私も初日から盛り上がり、笛ふいて、手振りがね叩いて、ハンドマイクで掛け声の「やってまれ」を叫び喉がつぶれ気味です。大抵の方は、青森のねぶた囃子は耳にしたことはあると思うのですが、五所川原のねぶた囃子は聴いたことはありますか?YOUTUBEとかで検索して聞いてみてください。ちなみに「津軽のうだで」くらいで検索すると祭りのような結婚式の映像が見れます!私のですが(爆) 私の周りの結婚式は、基本的に余興がねぶたです!わざわざねぶた作ってくれたり、台車だけ作って人間ねぶたが登場したり、それはそれは、盛り上がります。

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ちなみにこのCDは五所川原で販売しているのですが、表紙がわたしなのです!いつの間にか写真使われていたのです。ビックリですよねー。もう5年くらいたちますが。まぁ、ちょっと自慢だったりするんです☆
そういえば、通院されている方はお気づきかと思いますが、2011年夏号のオリーブ通信の表紙も院長撮影のねぶたが表紙でした。 冬号は弘前城の冬景色でしたし、どれほど青森推しなんでしょう(笑) この機会に青森に興味もってみてください。そういえば、9月17日、18日に仙台の勾当台公園で高速道のイベントがあるのですが、これまた東北6県の祭りごとが毎年集まってイベントを行います。青森県からは、我が五所川原の囃子団体が毎年参加しています。興味のある方は足を運んでみてください。
話は変わって・・・、節電!ということで当院のエアコン設定温度も基本28度(一部を除く)。電子カルテなどの発熱機器に大量に囲まれながら汗だくで業務をこなしていましたが、とうとう!7月から受付の制服を半袖1枚タイプに変えました!涼しくなり、お仕事もしやすくなりました☆皆さんの印象はどうでしょう?以前にくらべ明るく、印象がいい気がします。変更当初、ちょくちょく患者様に印象をお伺いしてましたが、なかなか評判はいいみたいです。パワーアップした受付部にお気軽にお声掛けください。皆さんの窓口ですから☆
それでは長文乱文で失礼ですが、つぶやき終わり!
受付部門 佐々木
posted by 京野アートクリニック at 03:32| 受付部門

2011年07月15日

わたしとMadonna(秘書 楢崎)

わたしとMadonna

蒸暑い毎日が続いていますが、みなさまお元気ですか、世の中は節電一色ですがリラックスできていますか?
地震に関連したお話が続いていましたので、今回私はちょっとカジュアルに音楽についてつぶやいてみたいと思います。

音楽はお聴きになりますか?
私は学生の頃は真面目にほぼクラシックだったのですが、数年前からピアノソロを始めとする楽器の音だけでは何処か物足りなさを感じ、メッセージのあるポップス(今流行の日本ポップスではなくもっぱら洋楽)ばかり聴いています。
みなさまもきっとお気に入りのアーティストがいらっしゃるでしょうが、私はMadonnaが大好きです。歌だけでなく彼女の生き方、あのキャリアやポジションを維持するために日々自分に厳しく努力を重ねているんだと思いますが、30代よりも40代、そして40代よりも今の50代、よりパワフルによりしなやかに、音楽以外にもチャリティ活動をしたり、と思えば子供向けの絵本を書いてみたりとさまざまな方面に才能を開花させ、今を確立している彼女にいつも憧れています。
とは言っても実はMadonnaの良さがわかったのはここ数年です。私が中学生ぐらいから既に彼女はMichel Jacksonに並ぶ世界的スーパースターでしたが、その頃はただセクシーを売りにしている歌手という認識で、彼女の本当の凄さも歌詞の持つメッセージ性も解らず、ちっとも興味はありませんでした。ここにきて彼女の歌詞が解るようになったのは、きっと自分自身が大人になった(言い換えれば歳を取った)ってことなんだな、と思っています。
今まで辛い事があったとき、そして3月の地震で満足に食べられずお腹は空くし、交通が途絶え、来るか来ないか分からないバスを凍えそうな寒さの中待っていた時も、彼女の歌は私を励ましてくれていました。

Madonnaの他にも歌唱力はもちろんタフで美しいBeyonce、キュートだけどアウトロー的なAvril Lavigne、男性アーティストでは最初はルックスから入ったものの、ダンス&人柄もピカイチのJustin Timberlake、そしてなぜか時代がズレますが、Billy Joel(彼は日本人歌手で言うと谷村新司とか堀内孝雄?にあたるんでしょうかね??)なども彼が抱く女性へのリスペクトはロマンチック且つ普遍的に感じられて好きです。実際、彼らの歌詞から学ぶことは多く、非常に共感を覚え、音楽を聴いている瞬間は良い意味で現実逃避しています!
マドンナほどサクセスフルで格好良く生きることはまずできませんが、同じ女性として少しでも近づきたいな、と日々思っています。彼女はいつまでもmy goddess であり続けるでしょう!!

私の好きなアーティストそれぞれ一番のお気に入りの曲です。興味ある方はYouTube等で聴いてみてください。
・Jump (by Madonna)
・Deja Vu (by Beyonce)
・My Happy Ending (by Avril Lavigne)
・Love Stoned (by Justin Timberlake)
・She’s Always a Woman (by Billy Joel)

それではみなさま、夏に負けず、たまには良い音楽からパワーをもらって過ごしましょう!
秘書 楢崎
posted by 京野アートクリニック at 23:41| 秘書部門